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睡眠時無呼吸や息切れ

睡眠時無呼吸症候群が高血圧・心筋梗塞・心不全・狭心症・不整脈・脳卒中など様々な心臓病や血管病に関連することから、ご家族から指摘されるなど睡眠時の無呼吸が疑われる方には簡易検査を行っています。ご希望があれば自宅でできる精密検査を可能ですし、重症の睡眠時無呼吸症候群の方にはCPAP(持続陽圧呼吸療法)を行っています。                                また、息切れの方には、心臓病だけでなく肺疾患(慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎や気管支喘息など)が隠れていることもあります。さらに心臓病と肺疾患の両方に関係する慢性血栓塞栓性肺高血圧症(肺の血栓により心不全になる病気)が原因のこともあるために幅広い視野で診療にあたる必要があります。当院では呼吸機能検査も行うことで心臓と肺の両方に気を配りながら診療を行っています。

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