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発熱外来について:発熱や風邪様症状のある患者さんは電話でお問い合わせください。電話番号 06-4700-7888

まずインフルエンザと新型コロナの同時検査を行います(結果15分程度)。抗原検査が陰性でも感染が疑われる場合には、PCR検査を行います(結果を当日中にお伝えするようにしています)。コロナとインフルエンザが陰性の場合には、細菌感染など他の原因の可能性を考慮して対応しますのでご安心ください。

通常診療について:受診を思い立った時から受付、診察、再診予約、帰宅までスムーズに行えるように初診予約システム、電子カルテ、自動精算機を導入しています。お電話での予約も可能です。また、安心して受診いただけるように院内に換気装置を設置しています。足の不自由な方や車椅子の方も受診しやすいように、入り口前にはスロープを設け院内はバリアフリーです。徒歩1分以内に提携駐車場「トキワパーク24あびこ駅北」があるのでお車でお越しいただくこともできます(1時間までのチケットをお渡しします)。

一般的な血液検査や緊急を要する血液検査、超音波検査、24時間心電図などの結果を検査当日にご説明し速やかに治療に活かせるように努めています。

インターネットでの初診予約はこちら「初診予約ボタン」

お電話での予約(初診または再診)は06-4700-7888

予約されていない方は多少待ち時間が長くなることがあります。また、病状により診察の順番を前後させていただくことがあります。ご理解とご協力のほど願いいたします。予約は初診予約ボタン(初診のみ)、電話、または受診時にて承ります。

「初診予約ボタン」ではご希望日の30日前からのご予約が可能です。

循環器内科、足病フットケア、コロナ後遺症または一般内科をご希望の方:月曜から土曜日の午前診、または月水木金曜日の夕診の初診予約をしてください。

フットケア外来をご希望の方:まず初診予約をしてください。病状に応じてフットケア外来でフォローします。

お知らせ

発熱や風邪様症状のある患者さんへ [2022.11.10更新]

発熱外来について:発熱や風邪様症状のある患者さんは電話でお問い合わせください。電話番号 06-4700-7888                               

まずインフルエンザと新型コロナの同時検査を行います(結果15分程度)。抗原検査が陰性でも感染が疑われる場合には、PCR検査を行います(結果を当日中にお伝えするようにしています)。コロナとインフルエンザが陰性の場合には、細菌感染など他の原因の可能性を考慮して対応しますのでご安心ください。コロナ陽性で重症化リスクの高い方には電話診療の対応も行います。

11月からの診療時間変更のお知らせ:受診される際には診療時間をご確認ください。 [2022.11.01更新]

火曜日と土曜日は昼までの診療となります。夕診の受付は月水木曜日が午後6時まで、金曜日が午後6時30分までとなります。

ご理解とご協力のほどお願いいたします。

診療予約:循環器内科、コロナ後遺症、足病フットケア、一般内科 [2022.05.03更新]

「初診予約ボタン」ではご希望日の30日前からのご予約が可能です。

循環器内科、足病フットケア、コロナ後遺症または一般内科をご希望の方:月水木金曜の午前診または夕診、火土曜日の午前診の初診予約をしてください。

フットケア外来をご希望の方:まず初診予約をしてください。病状に応じてフットケア外来をご案内します。

ご挨拶

「心臓から脳、足先まで健やかに」


地下鉄あびこ駅近くに心臓病、血管病、足病、フットケアなど患者さんをトータルに診る「かわらだ心臓足血管クリニック」を開院することとなりました。これまで、岸和田徳洲会病院、スタンフォード大学、国立循環器病研究センターなど国内外において地域医療・離島医療から先進医療まで幅広く従事してきました。特に、心臓病血管病の診断やカテーテル治療、足の痛み・潰瘍壊疽・むくみなど足病の診断治療、フットケアの普及に尽力してきました。また総合内科専門医として高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病や一般内科全般の診療も積み重ねてきました。これまでの経験を活かし一人でも多くの方々が健康で充実した生活を過ごせるように、常に謙虚さを忘れることなく丁寧な診療を心がけていきます。

院長   河原田 修身

 

診療内容

心臓病、足病、血管病の専門クリニック

心臓と足と血管の総合クリニック

心臓から頭、足先まで専門医が総合的に診ます。心臓病、足病、血管病は併存すると互いに影響しあい悪循環を招くことがあります。特に糖尿病の方は神経が鈍くなるために発見が遅れることがあります。そのため、心臓のケア、血管のケア、傷の処置、歩き方や履物の調整、足変形への介入など必要に応じて多方面からのアプローチが大切です。当院では、丁寧な診察を心がけ、体に負担の少ない超音波検査やフットケアも積極的に行うことで、「心臓から頭、足先まで」各患者さんの病状に応じた治療に取り組みます。患者さんが複数の病気を抱えている場合には、症状や病気の重症度などを考慮して優先順位を考えて対応します。

心臓病

心臓病は胸や背中の痛み、圧迫感、息苦しさ、動悸、失神などの原因となり、突然命に関わることがあります。                                           
喉や肩の痛み、手のしびれ、腹痛など胸以外の症状が狭心症や心筋梗塞のサインのこともあります。

  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 心不全
  • 弁膜症
  • 心筋症
  • 不整脈
  • 心房細動
足病

足は第2の心臓と呼ばれるほど体の循環に大切です。
足の痛みや傷(潰瘍・壊疽)、むくみ、発赤、腫れは様々な原因で起こり、時に大切断に至ることがあります。
足の症状の原因は実は奥が深いです。

  • 糖尿病性足病変
  • 閉塞性動脈硬化症
  • バージャー病
  • 血管炎
  • 難治性潰瘍壊疽
  • 蜂窩織炎
  • 足変形
  • 褥瘡
  • リンパ浮腫
  • 深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
  • 下肢静脈瘤
  • 慢性静脈灌流障害
  • 外反母趾
  • 巻き爪
血管病

首やおなか、足の血管病は、ふくらはぎや太ももの痛み、お尻の痛み、おなかの拍動や背中の痛み、足の浮き出る血管、手足のむくみ、血圧が下がらない、血圧が左右で違う、めまい・ふらつきなどの症状の原因となります。

  • 閉塞性動脈硬化症
  • バージャー病
  • 血管炎
  • 動脈瘤
  • 頚動脈狭窄症
  • 脳梗塞、脳出血
  • 腎動脈狭窄症
  • 線維筋性異形成症
  • 非動脈硬化性疾患
  • 下肢静脈瘤
  • 深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
  • 慢性静脈灌流障害
  • リンパ浮腫

高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の管理や一般内科診療

地域のかかりつけ医としてあなたの健やかな未来をお守りします

高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙がある方は心筋梗塞、脳梗塞、下肢動脈閉塞、足切断のリスクが高くなります。病気の予防のために食事、運動、お薬、禁煙など内科的治療が大切です。当院では循環器専門医と同時に内科専門医が対応しますので生活習慣病の管理やその他内科全般の診療も行います。地域のかかりつけ医としてもご相談ください。

 

フットケア外来(月水木金の午後2時から4時)

足のトータルヘルスケアを実践して「大阪の足を元気に」

循環器専門クリニックなので心臓病や血管病のある方も安心してフットケアを受けることができます。下肢の血流が悪い方、糖尿病がある方、麻痺がある方、杖歩行など足に偏った荷重がかかりやすい方、外反母趾のある方、寝たきりの方などは、傷ができやすくさらに細菌が感染し足切断リスクが高くなります。
まず傷を作らないこと、傷ができてしまった場合も手遅れにならないように早めに受診し、傷が治った後に再発させないことが大切です。そのために、定期的にフットケアを行い、足の健康にも気を配りましょう。医師、看護師、受付スタッフなどが連携してチーム一丸となって患者さんの足を守ります。

足の潰瘍壊疽に関する診療指針を国内外の専門家の先生方と一緒に報告しました。これまで世界中の多くの専門家に読んでいただいています。英文ですが下記で無料でPDFをダウンロードできますので興味ある方はご参考にしてください。

足潰瘍壊疽に関する診療指針

新型コロナ後遺症

コロナ後遺症による心臓病や血管病の専門外来

新型コロナ感染症が回復してからも後遺症に苦しむ患者さんの増加が懸念されています。特に、胸の痛み・息苦しさ・息切れ・ドキドキ・動悸などは心筋炎、心筋梗塞、心不全、不整脈といった心臓病、足の痛み・ヒリヒリ感・しびれ・色調不良・むくみなどは動脈静脈閉塞といった血管病の可能性があります。最近の欧米の報告では、「新型コロナ感染症は血管病である」とも言われています。しかし、コロナ後遺症による心臓病血管病の患者さんを専門的に診るところは全国的にも少ないです。私はこれまで心筋炎、なかでも劇症型心筋炎の救急医療や動脈硬化以外の原因による血管病の診療にも数多くあたってきました。これまでの経験を、未だ明らかになっていないことが多いコロナ後遺症で苦しむ患者さんの診療に役立てたいと考えています。

コロナ発症から30日以上経過し回復したにも関わらず「胸の痛み・息苦しさ・息切れ・ドキドキ・動悸、足の痛み・ヒリヒリ感・しびれ・色調不良・むくみ」などでお困りの方は初診外来をご予約ください。

血管炎や血栓症など動脈硬化以外の原因による血管病に関する書籍を出版しました。これまで世界中の多くの専門家に読んでいただいています。英文ですが下記で無料でPDFをダウンロードできますので興味ある方はご参考にしてください。

Nonatherosclerotic Peripheral Artery Disease
非動脈硬化性末梢動脈疾患

希少疾患や難病の血管病:
線維筋性異形成症、バージャー病

わが国では数少ない線維筋性異形成症やバージャー病の専門クリニック

線維筋性異形成症

腎臓や首の動脈に起こりやすく若い女性の高血圧や片頭痛、脳梗塞や脳出血などの原因となる線維筋性異形成症。心臓、手足、おなかの動脈など全身の動脈に起こりうる病気ですが、我が国ではまだ十分に認知されていない希少疾患です。これまで線維筋性異形成症の啓蒙、診断やカテーテル治療を行ってきました。最近では、欧米の先生方と一緒に線維筋性異形成症の原因究明や診断治療の確立に取り組んでいます。

バージャー病

難病に指定されているバージャー病。国内で約1万人の患者さんがおり治療法も確立していないために痛みや肢切断を余儀なくされている方も多くいます。国立循環器病研究センター在職時には多くの患者さんの診療にあたり、我が国で最初のカテーテル治療や血管超音波所見を報告し、バージャー病の診断治療の発展に尽力してきました。バージャー病類似の病気もあるため実は診断が難しく、バージャー病であっても動脈血流障害や細菌感染、骨髄炎、静脈うっ滞など複数の問題を抱えていることもあるのでご相談ください。詳しくは「メディア掲載」をご覧ください。

交通案内

〒558-0013
大阪市住吉区我孫子東2-1-6  アビコエイトビル1階
地下鉄御堂筋線 あびこ駅から北へ徒歩2分(1番出口、2番出口) 

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診療時間

診療時間(予定、変更あり)
9:00~12:00
14:00〜16:00 フット外来
16:00~18:00○ 16:00-18:30

休診日:日曜日 祝日

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